- ホテルパークの温泉空いてる時間帯は?
- 夕食や朝食の時間・内容は?
- 宿泊の値段は?
なみへー大阪在住のなみへーです!
今回は車で3時間半かけて、長良川温泉「ホテルパーク」に1泊2日してきました😊ホテルパークはとにかく温泉が最高でしたよー♥️
この記事では、ホテルパークの温泉・お部屋・夕食・朝食について、実際に撮ってきた写真を交えながら正直にレビューします。
良かった点だけでなく、残念だった点も包み隠さずお伝えするので、ぜひ最後まで読んでみてください。


【写真あり】ホテルパーク お部屋レビュー|窓を開けたらバルコニー気分


ホテルパークのお部屋は開放的な窓が印象的でした。窓から長良川が一望できて、部屋にいながらバルコニーにいるような開放感があります。


部屋の雰囲気は落ち着いた和室で、2人でのびのびできる広さでした。テレビが小さめで少し見にくいかったですね💦




室内のアメニティに注意!
室内には冷蔵庫があり持ち込みも可能でした!注意点としては、ブラシや乳液などのアメニティは部屋に用意されていません。


部屋には洗面用具のアメニティがほぼ置かれていません。メイク落としや乳液、ブラシなどは温泉(大浴場)の脱衣所にあるので、部屋で身支度を済ませたい人は持参することをおすすめします。
鵜飼は部屋からだと音と灯りだけ、しっかり見るなら鵜飼観覧船プランがおすすめ




今回鵜飼イベントを眺められる川沿いのお部屋に泊まりましたが、実際に部屋から見えたのは屋形船の灯りと、かすかに聞こえる音楽だけでした。



ただ、途中で花火が打ち上げられてキレイだったよ!花火が部屋から見れたのは良かったポイント🎇
鵜飼をちゃんと見たいなら、鵜飼観覧船がセットになったプランを予約したほうが絶対いいと思います!
ホテルパーク 温泉レビュー|開放感No.1の露天風呂に感動
佳松苑の温泉は単純鉄冷鉱泉で、鉄分やラドンを多く含み、湧き出した瞬間は無色透明ですが空気に触れると赤みがかった色に変化するのが特徴。神経痛や皮膚の調子を整える効能があるとされていて、「美人の湯」とも呼ばれています。



人が多く露天風呂ほどの開放感はありませんが、お肌がつるつるになったよ♫
お風呂は男女入れ替え制で、「山の湯」と「川の湯」の両方を体験できました。それぞれの違いを紹介します。
1日目:山の湯|岐阜城を眺めながらの貸切風呂気分だった!




山の湯は今まで泊まった旅館の中で一番開放感がある露天風呂が最高でした。平日に行ったこともあり、16時と21時頃に入りましたが、ほぼ貸切状態☺️



誰も居なかったので夜はライトアップされた岐阜城を眺めながら、大の字で温泉に浸かりました!
自然に自分が溶け込んだような開放感が最高だったよ!
山の湯の露天風呂へ行くには、脱衣所から階段を上る必要があります。足腰に不安がある場合は、少し覚悟しておいた方がいいかもしれません。
山の湯は源泉(天然温泉)が小さめなので、露天優先で入るほうが個人的に良いと思います。



川の湯は源泉(天然温泉)のお風呂が広いから、川の湯の感想もチェックしてね。
2日目朝:川の湯|源泉(天然温泉)の湯船が広くて、鵜飼も見える!




川の湯の湯船は山の湯よりも源泉(天然温泉)が2倍くらい大きく、ゆっくり浸かりたいなら川の湯で入るのがおすすめです。
そして川の湯(私が泊まった日は夜は男性でした。)からは鵜飼イベントが見えるようです。



山の湯は貸切感と岐阜城の景色、川の湯は鵜飼イベントが見えるし源泉温泉が広い。どちらも良さがあったよ!
【写真あり】ホテルパーク 夕食レビュー|飛騨牛ステーキ+牛鍋が主役の会席料理


夕食は1階のレストランで会席料理をいただきました。メインは飛騨牛ステーキ+牛鍋のプランにしたので、かなりのボリュームでした。


主役の陶板焼の飛騨牛ステーキ&牛鍋が美味しかった!




陶板焼の飛騨牛ステーキがやっぱり最高でした。柔らかくてお肉の油の甘みが凄く美味しかったです!



サシが多いお肉だったけど、結構あっさりしてた印象♥️
塩でシンプルに食べるのはもちろん、お造りに付いてくるわさび醤油で食べるのもおすすめです。
今回のメイン2品目はホテルパークの前身「八層閣」で大人気だった牛鍋!




ゴロゴロお肉を甘めのお味噌で煮て、玉子に絡めて食べるお鍋でした。ご飯はコースの最後にでてきますが、この鍋を食べるならご飯を先に持ってきてもらうのがおすすめです。
御飯と赤出汁は、お肉と一緒に食べたいとお願いすると、すぐに持ってきてくれました!



味が濃いめだから、ご飯にピッタリ!お味噌で隠れてるけど、お肉の量が多くてお腹がパンパンになっちゃった!
どちらのお肉料理も美味しかったですが、メインは1つで良かったかもと思いました。
名物の鮎も前菜と塩焼きで出てきた!




前菜と焼物に、名物の鮎も出てきました。
私は内臓(ワタ)の苦みが苦手なのですが、鮎の塩焼きは塩加減が絶妙で、皮はパリッと身はやわらかくすごく美味しかったです!



ワタの苦みが好きな人には、鮎も飛騨牛も食べられる贅沢なコース料理だと思ったよ!
その他の料理|品数がとにかく多くて食べ応え抜群!




お造りはサーモン・カンパチ・烏賊が二切れずつ(甘エビは一匹)入っていてボリューミー。揚物は鮎の上に重なっている山芋の磯辺揚げ?が凄く美味しかったです。



揚げ物は揚げたてを持ってきてくれるから、サクサク!






吸い物の薬膳スープは正直苦手な味でした。高麗人参の味なのかな?かなり独特な味でしたが、友人は私のスープも飲んでいたので好み次第なのかなーと思います。



デザート時点で満腹に!懐石でここまでボリューミーだと感じたのは初めてでした☺️
ホテルパークの懐石料理はボリュームがあるので、追加オプションを付ける場合は、基本コースの量をよく確認してから検討するといいですよ。
【写真あり】ホテルパーク 朝食バイキングレビュー|7時台が空いてる!


朝食は和洋バイキング形式で、1階のレストランでいただきました。開始時間の7時30分から利用しましたが、人が少なくゆったり料理を取りに行けました。
ホテルパークの朝食バイキングは、「たぬきそば」や「鮎雑炊」、「朴葉味噌」などの岐阜の郷土料理も並んでいました。



朴葉味噌だけ食べるの忘れてました💦
鮎雑炊とたぬきそばは美味しかった!揚げ出しナスと鯖の塩焼きも美味しくて、朝から食べまくってしまいました!
館内・アクセスまとめ|130年の歴史と無料ウェルカムドリンク


チエックイン後に館内探索をしましたが、ロビーにはホテルパーク130年の歩みを紹介する歴史パネルや、鵜飼で使われる鵜の剥製展示などがあり館内散策も楽しめます。





ロビーに無料のコーヒー・紅茶サービスもあったよ!
長良川を見ながら、ゆったりできるバルコニーもあったけど雨で、曇り空だったのが残念。
大阪から車で向かうと約3時間半かかりました。電車の場合は、JR岐阜駅または名鉄岐阜駅からタクシーで約15分、バスなら「長良橋」下車で徒歩約3分が目安です。
2日目に岐阜城とぎふ金華山リス村に行く予定でしたが、ロープウェイがメンテナンス中で行けませんでした😢この2つの観光を予定している場合は、事前にロープウェイの稼働状況を確認してから宿泊日を決めることをおすすめします。
ホテルパークはこんな人におすすめ/向かない
- 開放感のある露天風呂を求めている人
- 飛騨牛など食事のボリュームを重視する人
- 平日に休みが取れる人(露天ほぼ貸切も)
- 館内の歴史や雰囲気も楽しみたい人
- 鵜飼を見たい人(鵜飼観覧船プラン推奨)
- 露天風呂が好きだけど、階段を登るのがしんどい人
- 魚の(ワタ)の苦みが苦手な人
- 夕食もビュッフェが良い人
まとめ|長良川温泉ホテルパークの正直な感想
雨の日の訪問で景色は少し残念でしたが長良川温泉ホテルパークは、温泉が非常に良い旅館でした!
山の湯・川の湯どちらも開放感があり、特に山の湯は今まで泊まった旅館の中で一番の開放感を感じられ、最高に癒されました。夕食は飛騨牛ステーキと牛鍋が主役で、会席のボリュームも満点でした。
- 露天風呂の開放感が今まで泊まった旅館で一番!
- 川の湯は広さがあり、鵜飼も見える
- 飛騨牛ステーキが柔らかく甘みが強い
- 会席料理のボリュームが満足感たっぷり
- 露天風呂は源泉(天然温泉)ではない
- 鵜飼は部屋からだと音と灯りのみ
- 山の湯は階段があり足腰に負担
特に温泉の開放感や質を求めている人には、おすすめできる宿でした。
鵜飼をメインの目的にするなら、鵜飼観覧船プランを検討してみてください。
知っておくと便利な館内情報まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 長良川温泉 ホテルパーク |
| 住所 | 〒500-8009 岐阜県岐阜市湊町397-2 |
| 電話 | 058-265-5211 |
| 公式サイト | https://hotelpark.jp/ |
| チェックイン | 15:00〜18:00(標準) ※プランにより異なる |
| チェックアウト | 10:00 |
| 夕食会場 | レストラン「つぶらじい」 or 部屋食 |
| 朝食時間 | 7:30〜 (和洋バイキング形式) |
| 泉質 | 単純鉄冷鉱泉 |
| お風呂 | 山の湯・川の湯 (男女入替制) |
| 駐車場 | 無料・約70台(先着順) |
| 電車利用の場合 | JR岐阜駅・名鉄岐阜駅からタクシー約15分 バス利用の場合「長良橋」下車徒歩約3分 |
| 車でのアクセス | 大阪から車で約3時間半(実体験) |




